円空展

 日曜日、東京国立博物館での特別展「飛騨の円空ー千光寺とその周辺の足跡」へ行ってきました。

1月からチャンスを見計らっていたというのに、気づけばなんと最終日!!!!!

部屋の片付け中に、はたと気づいてバタバタと、化粧も忘れて出かけるという。。。

 

初めて生で見た、円空さんの仏さまたち。

かつて山村や田畑などで働く人々の暮らしの中で、静かに祈りが息づいていたのだろうな。

素朴さの中に宿る迫力とでも言うんでしょうか、特に仁王立像からは、境内の立ち木に挑むように鉈をふるう円空さんの力や呼吸まで感じられて、しばし時空を超えた感動に浸りましたーー。

最終日、間に合ってよかった。

 

久しぶりの上野。桜もまだ残っていて、青空も広がって、たくさんの人が訪れていました。

 

東京国立科学博物館の巨大クジラ(^o^)/

空にもクジラ発見!

 

爆弾低気圧のあとの、春うららな一日でした。

 日々の想いを版画によせて

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猫・海・道祖神などをテーマに、日々の想いや考えを版画にしています。

 

20代から独学で木版画を始めて、かれこれ四半世紀。

主婦業やら地域活動やらをしつつ、マイペースで制作しています。

たくさんの子どもたちに、こんな表現もあるんだなーと面白がってもらえれば幸いです。

願わくば、生涯ひとつでも心底満足のいく作品を生み出せたらと。

 

2013年より、子どもから年配の方まで楽しめる、消しゴムはんこ・はんがワークショップを始めました。

 

川上典子